雨の日、洗濯物どうしてる?
0円で今日からできる「部屋干し」のひと工夫
こんにちは♪
八王子の一級建築士事務所
ハウスラボ広報 福田です😊
同じ気温でも、最近は風が冷たく感じたり
「今日はちょっと寒いな」と感じる夜も
少しずつ増えてきましたね。
そして、最近特にに気になるのが……
「雨の日の洗濯物、どうしよう?」
外に干せない日が続くと
部屋干しする機会も増えてきます。
「なかなか乾かない」
「洗濯物が多くて干す場所がない」
「部屋干しのニオイが気になる……」
そんな方も多いのではないでしょうか?
今回は、特別な道具を買ったり
大がかりなことをしたりせず
「今日からできる、ちょっとした工夫」
をご紹介します😊

① 洗濯物は「間隔」をあけて干してみよう!
部屋干しするとき
ついつい洗濯物をぎゅっと詰めて
干してしまいませんか?
福田はやってしまいます~汗
でも、洗濯物同士が近すぎると
空気が通りにくくなります。
そこで、できる範囲でOKなので
「洗濯物同士の間隔を少しあける」
ことを意識してみましょう😊
全部をきれいに並べなくても大丈夫。
「いつもより、ちょっとだけ離す」
くらいでもOKです♪
② タオルは「ずらして」干してみよう!
タオルを干すとき
半分に折って干すことが多いですよね。
そんなときは、少しだけ工夫して
「ずらし干し」
を試してみてください。

タオルを二つ折りにするときに
両端をぴったり揃えず
片側を少し長くして干す方法です。
タオル同士が重なりにくくなり
風が通りやすくなります。
特別な道具も必要ありません😊
「干し方をちょっと変えるだけ」
なので、今日からでも試せます♪
③ 長いもの・短いものを交互にしてみよう!
洗濯物を干すとき
大きなものを全部まとめて
干していませんか?
実は、干す順番を少し変えるだけでも
空気が通りやすくなります。
例えば、
長いもの → 短いもの → 長いもの → 短いもの
というように
丈の違う洗濯物を交互に干してみましょう。
洗濯物の下にできる空間が広がるので、
風の通り道をつくりやすくなります😊
④ 「どこに干すか」も意外と大事!
部屋干しをするとき
空いている場所に干してしまいがちですが
「空気がこもりにくい場所」
を選ぶこともポイントです。
例えば、家具と家具の間など
空気が動きにくい場所よりも
できるだけ周囲に空間がある場所
を選んでみましょう。
「部屋干し=狭いところにまとめる」
ではなく
少しでも空気が動きやすい場所にする。
これだけでも、干し方を見直すきっかけになります😊
今日からできる!
雨の日の「ちょっとした工夫」✨
- ✅ 洗濯物同士の間隔を少しあける
ぎゅっと詰めすぎないように。 - ✅ タオルはずらして干す
重なる部分を少なくしてみる。 - ✅ 長いもの・短いものを交互にする
洗濯物の下に空間をつくる。 - ✅ 空気がこもりにくい場所に干す
家具などで囲まれすぎていない場所を選ぶ。
どれも特別な道具は必要ありません。
「全部やらなきゃ!」と思わなくても大丈夫。
まずは、できそうなものを
ひとつだけ試してみてくださいね😊

雨の日が続くと、洗濯物が乾きにくくて
さらに生乾き臭が気になることも……😱
今回ご紹介したヒントは
私もさっそく活用してみようと思います♪
「頑張る家事」ではなく
ちょっとした工夫で、少しでもラクになる家事。
忙しい毎日だからこそ
みなさんも頑張りすぎないでくださいね😊
「もっと暮らしやすい家にしたい」と思ったら
今回は、今あるものを使って
0円でできる工夫をご紹介しました。
でも、毎日の暮らしの中で
「部屋干しする場所がない」
「洗濯物を干すスペースがもっと欲しい」
「家事がしやすい間取りにしたい」
と感じることがあれば
それも住まいを見直すきっかけのひとつです。
ハウスラボでは
一級建築士がお住まいのお悩みを直接お伺いします。
「リフォームするほどなのかな?」
という小さなお悩みでも大丈夫です😊
無理に工事をおすすめするのではなく
今のお住まいに本当に必要なことを
一緒に考えます。
「暮らしの中のちょっとした不便を相談したい」
「家事がしやすい住まいにしたい」など
お気軽にご相談ください😊
一級建築士が窓口となり
暮らしに合わせた住まいづくりをサポートします。