素材のこと【無垢】

無垢材の床・木の質感
NATURAL MATERIAL

無垢材について

木そのものの質感と心地よさを楽しめる「無垢材」。

無垢材とは、丸太から切り出した木をそのまま一枚の板や フローリングなどに加工した天然木のことです。

木の種類や一枚一枚の表情によって色や木目が異なり、 時間とともに風合いが変化していくことも無垢材の魅力です。

一方で、天然木だからこそ知っておきたい特徴や お手入れのポイントもあります。

01 / WHAT IS MUKU 無垢材とは?

木そのものを活かした天然木

無垢材は、天然の木を切り出してつくられた木材です。 表面だけではなく、基本的に木そのものが素材になっています。

木の種類によって色や木目、硬さ、肌触りなどが異なるため、 同じ樹種でも一枚一枚違った表情を楽しむことができます。

新築住宅では床材や天井、建具などに使われることが多く、 家の中に自然な木の質感を取り入れたい方に選ばれています。

02 / FEATURE 無垢材の特徴
01

木の質感を楽しめる

木そのものの木目や色、肌触りを楽しめます。 見た目だけでなく、素足で触れたときの感触も無垢材の魅力です。

02

一枚一枚表情が違う

天然木だからこそ、木目や色合いは一枚一枚異なります。 同じものがないことも無垢材ならではの特徴です。

03

経年変化を楽しめる

時間が経つことで色味や風合いが変化していきます。 新築時だけでなく、暮らしながら変化を楽しめます。

04

調湿性がある

木材には周囲の湿度に応じて水分を吸ったり放出したりする 性質があります。

05

傷も味になる

生活の中で傷やへこみができることもあります。 それも含めて、住まいの思い出として楽しめるのが無垢材です。

06

木の種類によって違う

スギ、ヒノキ、オーク、パインなど、 樹種によって硬さや色、木目、肌触りなどが異なります。

03 / MERIT & CAUTION 無垢材のメリット・注意点

無垢材のメリット

  • 天然木ならではの木目や質感を楽しめる
  • 素足で触れたときの自然な肌触り
  • 一枚一枚違った表情がある
  • 時間とともに風合いが変化する
  • 傷や補修も含めて経年変化を楽しめる

知っておきたいこと

  • 湿度や温度によって伸縮することがある
  • 樹種によって傷のつきやすさが異なる
  • 水分を長時間放置しないよう注意する
  • 色や木目には個体差がある
  • お手入れ方法は仕上げによって異なる
04 / COMPARISON 無垢材と複合フローリングの違い

床材を選ぶときは、無垢材だけでなく複合フローリングも 選択肢になります。それぞれに特徴があるため、 暮らし方や好みに合わせて選ぶことが大切です。

項目 無垢材 複合フローリング
素材 天然木そのもの 複数の層を組み合わせた床材
木目・表情 一枚一枚異なる 比較的均一
肌触り 木そのものの質感を楽しめる 製品によって異なる
経年変化 色や風合いが変化する 製品によって異なる
伸縮 湿度などによって伸縮することがある 無垢材と比べて変化が小さいものが多い
傷・へこみ 傷も含めて経年変化を楽しめる 製品によって補修方法が異なる
05 / HOW TO CHOOSE 無垢材を選ぶときのポイント

01|どんな木の雰囲気が好きか

明るい色、落ち着いた色、木目のはっきりしたものなど、 樹種によって印象が大きく変わります。

02|硬さや肌触り

木の種類によって硬さや足触りが異なります。 実際に触れて選ぶことも大切です。

03|傷や経年変化をどう考えるか

傷がつくことを避けたいのか、 傷も含めて家の変化として楽しみたいのかを考えてみましょう。

04|お手入れ方法

仕上げ方によってお手入れ方法が異なります。 日々のお手入れまで確認しておくと安心です。

05|家族の暮らし方

小さなお子さまがいるご家庭やペットと暮らすご家庭など、 日々の生活スタイルも床材選びのポイントになります。

06|実際に見て・触れてみる

写真だけでは分からない木の質感や肌触りがあります。 実物を見たり触ったりして選ぶのがおすすめです。

06 / HOUSE LABO HOUSE LABOの無垢材

HOUSE LABOでは、自然素材を取り入れた家づくりを ご提案しています。

無垢材は、単に「天然木だから良い」というものではありません。 樹種や仕上げ、使う場所によって特徴が異なります。

だからこそ、お客様の暮らし方や好みを伺いながら、 実際の素材を見て、触れて、選んでいただくことを大切にしています。

無垢材のメリットだけではなく、 傷や伸縮などの特徴も含めてご説明します。

07 / WHY MUKU 無垢材を家に取り入れる理由
  • 木の香りや質感を感じられる住まいにしたい
  • 素足で過ごしたときの自然な肌触りを楽しみたい
  • 工業製品にはない、一枚一枚違った表情を楽しみたい
  • 新築時だけでなく、年月とともに変化する家を楽しみたい
  • 傷や色の変化も「家族の暮らしの跡」として楽しみたい
  • 自然素材を取り入れた家づくりをしたい
08 / MOVIE 動画で見る無垢材

無垢材の床は、長く暮らす中で傷やへこみができることもあります。 そんなとき、すぐに「張り替えなければいけない」というわけではありません。

HOUSE LABOの沼田社長が、実際に無垢の床についた傷を どのように修復するのか動画で解説しています。

無垢の床に傷がついたらどうする?
沼田社長が修復方法を解説します。

09 / FAQ 無垢材についてよくある質問
無垢材とは何ですか?

無垢材とは、天然木を切り出して加工した木材です。 木そのものの質感や木目を楽しめることが特徴です。

無垢材は傷がつきやすいですか?

樹種によって硬さが異なるため一概には言えませんが、 天然木のため傷やへこみがつくことはあります。 一方で、傷も含めて経年変化として楽しめるのが無垢材の特徴です。

無垢材に傷がついたら、修復できますか?

傷の程度や床材の種類などによりますが、 無垢材は傷やへこみを補修できる場合があります。

HOUSE LABOでは、実際に無垢の床についた傷を 修復する方法を動画でもご紹介しています。

このページの 「動画で見る無垢材」 からご覧いただけます。

無垢材は水に弱いですか?

長時間水分が残ると、シミや反りなどの原因になる場合があります。 水分をこぼした場合は、できるだけ早く拭き取ることが大切です。

無垢材は伸びたり縮んだりしますか?

天然木は湿度や温度の変化によって伸縮する性質があります。 そのため、季節によって木材の状態が変化することがあります。

無垢材はどんな場所に使えますか?

住宅では床材をはじめ、天井や建具など、 さまざまな場所に取り入れることができます。 使用場所に適した樹種や仕上げを選ぶことが大切です。

無垢材はお手入れが大変ですか?

仕上げ方によって適したお手入れ方法が異なります。 基本的には日常の掃除を行い、水分などを長時間放置しないことがポイントです。

無垢材と複合フローリングはどちらが良いですか?

どちらにも特徴があります。 無垢材は天然木ならではの質感や経年変化を楽しみたい方に向いています。 一方、複合フローリングにもさまざまな製品があり、 お手入れやデザインなど、それぞれの特徴があります。

暮らし方や好みに合わせて選ぶことが大切です。

無垢材は実際に触って選べますか?

はい。木の色や木目だけでなく、 肌触りや質感などは実際に触れることで分かりやすくなります。

自然素材を使った家づくりをご検討の方は、 ぜひお気軽にご相談ください。

無垢材を使った家について相談できますか?

はい。HOUSE LABOでは、無垢材や漆喰などの自然素材を 取り入れた家づくりについてご相談いただけます。

「無垢材を使ってみたいけれど、どこに使えばいい?」 といったご相談もお気軽にお問い合わせください。

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