花粉シーズン前に考えたい
「漆喰のある暮らし」

年末年始の慌ただしさが落ち着き、
ようやく日常のリズムが戻ってくる1月後半。
ほっと一息つく一方で、
「なんとなく疲れが抜けない」
「家にいるのに落ち着かない」
そんな感覚を覚える方も
多いのではないでしょうか。
実はこの時期に感じる違和感は、
住まいを見直す大切なヒント。
今回は、1月の暮らしを振り返りながら、
2月から本格化する花粉シーズンへの備え、
そしてハウスラボが大切にしている
「漆喰の壁」についてお話しします。

1月の寒さで見えてきた
住まいの弱点
八王子や多摩エリアの冬は
都心に比べて冷え込みが厳しく、
朝晩の冷え込みや
室内の温度差に悩まされがちです。
・暖房をつけているのに足元が寒い
・朝、窓の結露を拭くのが日課になっている
・廊下やトイレがとにかく冷える
こうした声は、1月になると
特に多く寄せられます。
原因の多くは、実は窓や開口部。
家の中の熱は、
最も逃げやすい場所から出ていきます。
ハウスラボでは、内窓(二重窓)による
断熱強化をご提案することが多く、
「体感がまったく違う」と驚かれる方も
少なくありません。
1月後半の疲れは、
住まいで整えられる
寒暖差や日照時間の短さが続く1月は、
自律神経が乱れやすい時期でもあります。
だからこそ大切なのが、
家に帰った瞬間にホッとできる空間。
無垢材の床は、冬でもヒヤッとしにくく、
裸足で歩きたくなるやさしい触感が特徴です。
木が持つ自然の空気層が、
じんわりとした温もりを保ってくれます。
花粉対策は「外」より「中」
2月に入ると、スギ花粉の飛散が始まります。
外出時の対策を万全にしていても、
家に入った途端にくしゃみが止まらない…
そんな経験はありませんか?
実は花粉症のつらさは、
室内環境によって大きく左右されます。
なぜ「漆喰の壁」が
花粉対策に向いているのか
空気そのものに作用する壁材です。
花粉やホコリが壁に付着しにくく、
花粉が室内で舞い続けにくい
環境をつくります。
“空気の質”が
原因かもしれません。
根本から整えてくれる素材です。

まとめ|春をラクに迎える準備を
1月に感じた寒さや不調は、
住まいを見直すチャンスです。
「毎年の花粉症を少しでも楽にしたい」
「冬も春も、心地よく暮らしたい」
そんな想いがあれば、
ぜひ一度ご相談ください。
あなたの暮らしに合った
ご提案をいたします。
※最新情報はYouTubeでも配信中!
第2・4金曜日に動画を公開しています。
