雨が降ると体がだるい?
知っておきたい「湿熱」の正体
明日から八王子は天気が崩れる予報ですね。
「雨が近づくと頭が重い」
「なんとなく体がだるい」
…そんな不調を感じることはありませんか?
東洋医学では、
湿気と気温の変化が重なる今の時期、
体に余分な水分と熱が溜まる
「湿熱」という
状態になりやすいと言われています。

まずは、この時期の体の状態
「湿熱」について少しご紹介します。
湿熱(しつねつ)とは?
東洋医学において、体のバランスを崩す原因となる「湿」と「熱」が合わさった状態のことです。
✅原因
高温多湿な環境、脂っこい食事や甘いものの摂りすぎ、過労やストレスなど。
✅主な症状
だるさ、むくみ、食欲不振、肌トラブルなど。
✅対策
体内の余分な湿気と熱を取り除き、水分代謝を上げること。
今日からできる「出す」ケア
体内の余分な湿気と熱を排出する
おすすめの習慣です♪
・温かい飲み物で胃腸を冷やさない
・ウリ科の野菜で水分代謝を助ける
・40℃前後のお風呂でしっかり汗をかく
お風呂上がりには、
筋膜ローラーで足のケアを。
毎日コロコロするだけで、
足が軽くなった気がするんです♪
むくみを溜めずに、
梅雨を一緒に乗り切りましょう!
体から「湿」を追い出す、
漆喰と無垢の効能
実は、私たちの体と同じように、お家も湿気を溜め込むと「湿熱」のような淀みを生みます。
ハウスラボが「漆喰」と「無垢材」にこだわる理由は、まさにここにあります。

・漆喰の吸放湿性:
多孔質な構造が室内の余分な湿気を素早く吸着。カビやダニの温床となる「湿」を根本から追い出します。
・無垢材の蓄熱・調湿調整:
気温と湿度を一定に保つ天然のフィルターとなり、体にかかる「熱」の負荷を和らげます。
人が一生懸命に除湿機を回して
空気を作るのではなく、
素材そのものが家の中の
水分代謝を行っている状態。
これこそが、ジメジメする
梅雨を心地よく過ごすための
「家による予防医学」だと考えています。
暮らしのモヤモヤ、お聞かせください
「なんとなく、この家にいるとだるい」
そんな感覚は、住まいがあなたに送っている
小さなSOSかもしれません。
ハウスラボでは、
リフォームのご計画に関わらず
「どうすれば快適な空気になる家になる?」
という暮らしの環境改善の
ご相談を大切にしています。

「こんなこと聞いていいのかな?」
と迷う段階で大丈夫です。
まずは今の暮らしのお悩み、
お聞かせくださいね☺♪
ちょっと話してみる