え?冷蔵庫の置き方で電気代が変わる!?

え?冷蔵庫の置き方で
電気代が変わる!?

こんにちは♪
八王子の一級建築士事務所
ハウスラボ広報の福田です😊

 

最近は運動を続けているからか
代謝がよくなったのか
昨年よりも汗をかくようになりました😊

定期的に体を動かして、
汗をかくことに体を慣らすことは
大切なんだなと実感しています。



でも、暑い日が続くと…



✔ エアコン
✔ 扇風機

 

この2つは毎日フル稼働ですよね💦

 

そうなると気になるのが、
毎月の電気代。

 

「少しでも節約できる方法はないかな?」と思い、
いろいろ調べて実践してみました。

すると…

なんと電気代が約5,000円ダウン!✨

 

もちろん節約できた理由は

一つではありませんが、
その中でも「冷蔵庫の使い方」を見直したことが
意外と大きなポイントだったんです😊

 

そこで今回は、
今日からできる冷蔵庫の節電術をご紹介します♪

① 実は冷蔵庫も暑さに弱い?🧊

 

毎日頑張ってくれている冷蔵庫。

実は夏は一年の中でも
最も負担が大きくなる季節
なんです。

気温が高くなると、
庫内を冷やすために
いつも以上に電力を使うことも💦

だからこそ、
置き方や使い方を少し見直すだけで
節電につながる可能性があります😊

 

② 壁との距離、空いていますか?📏

 

冷蔵庫は、

背面や側面から熱を逃がしています。

そのため、壁にピッタリつけてしまうと
熱がうまく逃げず、
冷やすために余計な電力がかかることも💦

機種によって必要なスペースは異なりますが、
取扱説明書に記載されている
設置スペースを確保するのがおすすめです😊

「少し離すだけ」で
節電につながるかもしれません✨

 

 

③ 詰め込みすぎていませんか?🥬

 

冷蔵庫の中に食品を
詰め込みすぎてしまうと、
冷たい空気が庫内を循環しにくくなります。

すると、食材を冷やすために
より多くの電力が必要になることも💦

また、熱い料理をそのまま入れたり、
扉を長時間開けっぱなしにしたりすることも
電気代が増える原因になる場合があります。

少し整理整頓をするだけでも、
冷蔵庫が効率よく働きやすくなります😊

 

今日からできる!
冷蔵庫の節電ポイント✨

 

  • 壁との距離を確認する
    放熱スペースは取扱説明書をチェック!
  • 食品を詰め込みすぎない
    冷気が循環しやすい状態を保ちましょう。
  • 熱い料理は冷ましてから入れる
    冷蔵庫への負担を減らせます。
  • 扉の開閉は手早く
    冷気を逃がさないことも節電のポイントです。
  • 定期的に庫内を整理する
    必要なものがすぐ見つかり、開ける時間も短くなります。

 

住まいの工夫でもっと快適に🌿

 

冷蔵庫の置き方や使い方を見直すだけでも

節電につながる可能性があります😊

さらに、

住まいそのものの暑さ対策をすることで

エアコンの効率アップも期待できます✨

例えば、

🌿 窓から入る日差しを抑える
🌿 内窓や断熱窓で外の熱を伝わりにくくする
🌿 断熱性能を高めて室温を保ちやすくする

こうした工夫を取り入れることで

夏でも快適で
光熱費を抑えやすい住まいづくり

にもつながります😊

 

全部じゃなくても大丈夫😊

 

もちろん、
ハウスラボの自然素材の家
「ナチュール」のように、
家全体を漆喰と無垢材で仕上げる住まいは
一年を通して心地よく過ごせます🌿

 

でも、

「そこまでは難しいな…」
という方は、

キッチンやトイレ、
洗面脱衣室など、
気になる場所だけ自然素材を取り入れる
という方法もあります😊

大掛かりなリフォームをしなくても
コストを抑えながら
これからの暑さ対策や湿気対策に
つながるかもしれません。

 

広報 福田のひとこと

冷蔵庫って毎日使うものだからこそ、
食品を詰め込みすぎたり、
何気なく使ってしまいますよね😊

私も今回、置き方や使い方を

少し意識してみたところ
なんと電気代が…

約5,000円安くなりました!✨

もちろん節約できた理由は

ひとつではないと思いますが
「少し意識するだけでも変わるんだ!」

…と実感しました😊

毎日使う冷蔵庫だからこそ、
できることから少しずつ取り入れて、
この夏の節電につなげてみてください🌿

 

今すぐ大掛かりなリフォームを

する必要はありません。

『この場所だけ暑い』

『湿気が気になる』など、

小さなお悩みでも

お気軽にご相談ください😊

 

暑さ対策について相談してみる


友だち追加

一覧に戻る