クリーニングに出す前に!クローゼットを『カビ』から守る、0円の知恵

冬服をしまうその前に!
クローゼットの
「春の深呼吸」させていますか?

3月も後半。八王子も日差しが暖かくなり、
そろそろ厚手のコートを片付けようかな…
という時期ですね。

でも、ちょっと待ってください!
実はこの時期、クローゼットの中は
冬の間に溜まった「湿気」でいっぱいです。

そのまま春物の服を詰め込んでしまうと、
梅雨の頃には
「お気に入りの服にカビが…!」
なんて悲しいことになりかねません。

今週の住まいのヒントは、
特別な道具は買わなくてOK!
今日からすぐできる
0円の湿気対策をご紹介します。




衣替えの前に、まず「扉を全開」に


一番効果的で、一番簡単な方法。
それは、クローゼットの扉を
しばらく開けっ放しにする
こと。

・朝、掃除機をかける間だけでもOK
・扇風機やサーキュレーターで中に風を送る

クローゼットの中の
空気を入れ替えるだけで、
こもっていた湿気が逃げていきます。
これだけで、カビのリスクは
ぐっと減るんですよ。

ポイント

収納は「詰め込む場所」
…ではなく、
「空気を循環させる場所」
と考えてみるのがコツです♪

新聞紙は「最強の味方」です


もしお家に新聞紙があったら、
捨てないでください!
新聞紙の紙質は、実は湿気を吸い取る力がとっても優秀。

・クローゼットの下に敷く
・丸めて靴の中や、隙間に入れておく

たったこれだけで、
除湿剤代わりになります。
「汚れたら捨てるだけ」なのも、
主婦には嬉しいポイントですよね。

福田のひとこと

私も、お気に入りの靴の中に
新聞紙を丸めて入れてます笑
高い除湿剤を買わなくても、
意外と身近なもので
解決できちゃうんですよね♪

それでも湿気が気になる時は…


・何をしてもクローゼットが湿っぽい
・北側の部屋の壁がいつも冷たい

そんな時は、お家の「壁の素材」が
原因かもしれません。

例えばハウスラボで使っている
「漆喰(しっくい)」は、
壁そのものが除湿機の役割をしてくれます。

ひとつの考え方

家事の工夫で
解決できないことは、
建物の「仕組み」に
頼ってもいいんです♡

3月は「風を通す」だけで100点


全部の服を出し入れして大掃除!
…なんて思うと
疲れちゃいますよね。

「今日は5分だけ扉を開けておこう」
それだけで、あなたのお家は
もっと快適になります。

ハウスラボでは、
こうした日々の小さな工夫から、
「そもそも湿気に悩まない家づくり」
などのお話まで、
包み隠さずお伝えしています。

「うちのクローゼット、どうにかなる?」
そんな気軽なご相談も、
いつでもお待ちしています。

家づくりを考えることは、
今の暮らしの「ちょっとした困りごと」に
向き合うことから始まります。

相談してみる


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