ウイルスに強い家の秘密は“壁”にあり

ウイルスに強い家の秘密は“壁”にあり


季節の変わり目は、
乾燥や体調のゆらぎが気になる時期。
室内で過ごす時間が増える今こそ、
空気の心地よさを見直してみませんか?
自然素材「漆喰(しっくい)」は、
見た目のやさしさだけでなく、
家族の健康を支える機能をもった
“呼吸する壁材”です。

漆喰が選ばれる理由

  • ウイルスや菌を抑制し死滅する
  • カビや結露を防ぐ調湿作用
  • 室内空気をきれいに

漆喰の表面はpH12以上の
強アルカリ性を保っており、
ウイルスや細菌が長く生存できない環境を
自然に作り出します。
また、空気中の湿気を吸ったり吐いたりする
“呼吸する素材”でもあり、
一年を通して快適な湿度を保つことができます。

自然素材ならではの安心と機能性

漆喰は石灰を主原料とした自然素材で、
化学塗料のような有害物質を含みません。
さらに、二酸化炭素を吸収しながら
硬化していく特性を持ち、
環境にもやさしい建材として注目されています。
メンテナンス性も高く、
年月とともに味わいが増すのも魅力です。
お子様やペットにも安心して使える、
“人と自然に寄り添う素材”といえるでしょう。

まとめ

見えない“空気の質”を整えることは、
日々の心地よさや健康につながります。
自然の力を活かした漆喰の壁は、
住まいに清らかな空気と
あたたかみをもたらします。
リフォームやリノベーションの際は、
「空気をデザインするという視点で
漆喰を取り入れてみてはいかがでしょうか。