素材のこと|漆喰


身体に良くないものは使わない
漆喰は古くから日本の建築で使われている優れた壁材の一つで、
化学物質を含まない、消臭・調湿性能に優れた、呼吸する100%自然素材です。

ハウスラボで使用する塗り壁材をご紹介致します。

1.漆喰と気孔が実現する自然の調湿性能
卵殻は多孔質で気孔と呼ばれる小さな孔が無数にあります。
この気孔の数は卵1個に7,000~17,000もあり、卵漆喰では、この気孔の力が 調湿性能に大きく貢献しています。
一方、漆喰は強アルカリで細菌やウイルスを吸着してその増殖を抑える効果が! この2つの力で、高温多湿な 日本の夏を快適にしていきます。

2.天然素材で空間をリフレッシュする消臭性能
多孔質な素材が持つ特色で、もう一つ大きな注目を集めるのが消臭性能。
臭いの元となる物質を吸着分解する効果が知られています。
例えばマンションリフォームにおいても、ビニールクロスを剥がして卵漆喰を塗るだけで、すべての空間がリフレッシュ。
思わず深呼吸したくなるほどです。

3.リユース素材を活用するエコロジー性能
卵漆喰ならば、今までの漆喰商品に比べてエコロジー性能を実現することができます。
これからは地球市民の一人として環境意識を持った生活スタイルをおくりたいと願う人も増えており、卵漆喰は、そんな思いにも応えていきます。
日本の漆喰から世界のエコ漆喰へ。
本物の豊かさがここにあります。

4.「和+エコロジー」の新しい彩りと質感
「日本の白」とも言える漆喰に新しい彩りと質感を与える卵漆喰。
卵の殻をブレンドしたことで、独特の味わいを表現しています。
それは「和+エコロジー」の大らかなデザインテイスト。
「プレーン」と「雲母」の二つの仕様は、左官仕上げの技法によって様々な可能性を発揮することでしょう。

健康で快適な住まい提供への思いを込めて
高温多湿な日本の風土に合った漆喰は『呼吸する壁』と言われています。ほたて漆喰の主成分として採用されたホタテ貝の多孔質構造が、優れた消臭効果・調湿性能を発揮。 さらに、抗菌・抗カビ、シックハウス対策にも効果的です。
ホタテ貝独特の柔らかな仕上がり
ホタテ貝殻の持つ光沢が独特の表情を作り、豊かな表情に仕上がります。 ワラスサなどを配合することにより、さまざまな演出が可能で、和・洋関係なく美しく調和します。

全12色、ソフトな質感。デザインに合わせて、表現は多彩。
素材本来の基本色に加えて、カラーリングも全12色と豊富にラインナップ。
和風、洋風、伝統、モダンを問わず、幅広いインテリアデザインに美しく調和します。
その用途は、戸建てからマンション、店舗、オフィスビルまで、大きく広がっています。