よくあるご質問

Q:リフォーム工事中は家を空ける必要がありますか?
A:一般的なリフォームであれば、お客様がご自宅に住みながらの工事が可能です。ただし水まわりの工事を伴う場合は、一時的にトイレが使えない・水が出ないなどの状況になることがあります。そのような場合は事前にお知らせいたします。

 

Q:商品カタログはありますか?
A:私たちはハウスメーカーではないので、各商品ごとの豪華なカタログはございませんが、建物のイメージがしやすい施工例集や間取り検討のコツ、ローン等お役立ち情報の資料がございます。カタログやモデルハウスを作成すると、その経費はご契約下さいましたお客様の工事代金に含まれてしまいますので、必要な限りとし、建物の品質を維持しながら工事代金が高くならない様、社員一同、努力しております。

 

Q:土地探しは依頼できますか?
A:不動産屋さんではないので仲介をすることはできませんが、提携不動産業者から土地情報を取り寄せ、イメージ通りの住まいが建つかどうかなど、アドバイスをさせていただくことは可能です。

 

Q:どこまで無料で対応してくれますか?
A:
・敷地・行政の調査
・ラフプランの作成
・施工の概算見積作成
まで無料です。土地探しからご相談いただく場合は土地情報が出るたびにその都度これらの業務を行いますが、料金は頂いておりません。

 

 

Q:対応可能エリアは?
A:弊社よりおおむね1時間30分前後で訪問可能な地域までとさせていただき、打ち合わせ及び工事監理の業務が適正に出来る様、配慮致しております。
Q:大規模修繕工事が必要な主な理由は?どんなメリット、デメリットが有りますか?
A:工事は建物の性能と資産価値の維持に繋がります。 大規模修繕工事の主な工事は、共用部分である外壁と防水の修繕が中心です。屋根や外壁に、ひび割れが発生していて放って置いてしまうと、雨漏りが発生致します。雨漏りの調査は、雨漏れ箇所の特定が難しく、調査に時間を要します。室内の生活維持や家財の保護の観点からも修繕工事を実施することで、住空間へのダメージがないように致します。
さらに大規模修繕工事は、建物本体の工事だけでなく、建物付帯設備(給湯器、共用照明器具等)をメンテナンスする時期でもあります。単体で工事するよりも、工事単価の減少や作業動線が室内を介さず足場から出来る様に配慮が可能と、経済性及び作業性の双方にメリットがございます。デメリットは、工事内容によりましては、工事期間中の洗濯物を室内干しとして頂いたり、共用廊下防水工事時には、一時的に歩行箇所を制限させて頂く場合がございます。
Q:耐震補強工事で最も重要なこととは何ですか?
A:建物のトータルバランスです。耐震補強の設計時に特に配慮している点は、建物のバランスです。いくら耐震補強を施工しても、建物のトータルバランスが悪いと地震時に建物全体の「ねじれ」が大きくなり、補強金物等で補えないからです。
耐震補強3大アイテムは、筋交、金物、構造用合板であります。これら部材を適正に配置設計し、補強箇所が偏らない様にすることで、建物自体の中心と建物強度の中心が重なり合うように致します。ハウスラボの耐震設計は、耐震補強と同時に「重心」と「剛心」を重ね合わせるという設計を同時に行い地震時の安全性が高まる様に配慮致します。

 

Q:耐震診断にかかる費用は?
A:当社の場合、木造2階建て35坪以下の建物の場合5.0万円(税別)で承っております。それ以上の規模の建物・伝統工法建物・プレハブ・鉄骨・コンクリート造の場合はお見積りとなります。
Q:手すりを1本だけ取り付けたいだけでも、工事をしてもらえますか?
A:はい、承ります。当社では小さなご依頼であろうとも誠心誠意を込めて工事をいたします。

 

Q:工事の見積もりは無料でできますか?
A:はい、無料で承ります。お気軽にお問い合わせください。
Q:介護保険が適用する工事か詳細を知るにはどうしたらいいですか?
A:詳細に関しては各市町村によって細い違いも存在しております。最寄の市町村内にある介護保険担当窓口か弊社へお気軽にご相談下さい