素材のこと|無垢

無垢材は年が経つにつれ表情を変える素材です。
一般的な集成材のフローリングよりも傷やシミがつきやすい素材ですが、逆に傷やシミがついてしまった時には、経年変化によってそれらが自然と馴染み、目立ちにくくなります。十数年間経ったときの無垢材の味は、なかなか他の素材には出せません。経年とともに変化していく色やツヤを楽しめるのは無垢材だけす。

パイン材
パイン材は、昔から多くの人に親しまれ、普遍的な人気があります。
たとえ、時が経ち、傷ができたり色が変わったりしたとしても、それもパイン材の味として楽しめます。パイン材はアンティーク家具にも使用される素材で、経年変化によってヴィンテージ感を味わうこともできるのです。柔らかい素材のため、小さな子どもや年配の方の部屋にも適しています。

シラカバ
シラカバは、日本でもなじみの深い樹木です。
カナダやアメリカ、ヨーロッパなどで産出された物が多く流通しています。
加工の容易さから、優れた床材として長く利用されています。
堅く、強度があり、耐水性にも優れているため、非常に床材に適した素材なのです。
天然の素材ですが、色合いの個体差がそれほど大きくありません。そのため、統一感のある仕上がりになります。
明るい色合いなので、ナチュラルテイストの部屋づくりや北欧風住宅にも適しています。

お部屋のイメージに合わせてカラーで演出